株を買う

株式投資

魅力的な株を冷静に分析する事が大事

株式投資の魅力

  1. 配当
  2. 優待
  3. 売却益(期待値)

これらは、株を購入するうえで重要な動機となると思われます。雑誌や有名人の甘い言葉に惑わされないことも大切だと感じます。

大前提として「長期保有」を前提に日本株は買わない

プロや雑誌では、投資の旨みは長期投資にあると書いてありますが、私は日本株においては通用しないと考えます。人口が減っている日本において株価が継続的に上昇する事はもはや望めないでしょう。最長で1年をめどに中短期で売買する方が賢い選択と言えます。ニーサ?ああ、1年で使い切ります。


「高配当×有名銘柄」は買わない
株価が安定して推移しやすいから 、プロの方は有名銘柄の4%以上の高配当株の購入を進める方が多くいますが、何故高配当となっているかを確認しなければなりません。今なら、JTでしょうか。大抵は人気がないから、高配当(割安株)となっているのです。人気がないのは、「将来に期待できない」と多くの方が思っているからです。だったら、配当が2~3%前後の有望株を買った方が堅実でしょう。


「高い優待利回り×少ない配当」は買わない
これまたお得という事で、雑誌でお勧めされる銘柄ですね。でも行きつけや気に入ってる店舗が該当しない限り買いません。桐谷さんみたいに自転車こいで、優待を利用する事がライフワークとなるのは憧れますが、子持ち仕事持ちの私にはそんな時間的余裕はありません。優待利回り4%以上の株を集めても、ほとんど使わずに終わってしまうでしょう。

初心者でも売却益を狙いましょう。

上がる株以外、買わない事。

「は?何当たり前の事、言ってんの。お前」と思われた方は多いと思いますが、これ意外と初心者の方は忘れがちです。初心者なら、低価格の株や優待、株価が「安定」している銘柄を選び、リスクヘッジとして分散投資をします。なぜなら、そう買えって雑誌やプロが言うから。だけど、その言葉を疑ってみてください。

下がらない株は、上がりにくい。日経平均に連動して動き、下落側面では確実に下落します。当たり前の話ですが、これでは儲かりません。

自分が株価が上がると信じられる銘柄を1つでも良いので探してみて、それにかけてみてください。高値と安値、その株価の真価を見極め、安いと思ったら買う。安くなるまで待つ。を、心掛けてください。

売るときも難しいですが、自分で高すぎると思ってから売りましょう。

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